FX初心者ナビ【FX初心者の危険】
一般的にFXと呼ばれているものはForeign eXchange=「外国為替証拠金取引」のことを指します。 「外国為替証拠金取引」はその名前の通り外国の為替を扱う金融商品です。
もともと外国為替は一部の銀行が独占して取引できるものでしたが、 海外貿易法や外国為替に関する法律「外為法」の改正により、一般的に市場でも扱われるようになったためFXは産まれました。
FXを行う際、個人投資家はまず保証金と呼ばれるお金を取引業者に預けます。 この保証金を預けることにより「FXをするために必要な信用」を得るのです。 信用を得ることができるとたとえ小さな資産しか手元に無かったとしても、大きな取引を行うことができます。
これを「レバレッジを掛ける」と専門用語でいいます。
株式との大きな違いと言えば半年以内に決算をしなければいけない株式に対し、FXは元本の移動では無く、 買った通貨に対して売った通貨で発生した 差額分で取引をするので、ポジションから外れることがないメリットがあることだと思います。
ですがここで注意していただきたいのはFXはいきなり本番にチャレンジできるほど 甘いものではないということです。
よくFXは簡単に儲けることができるとうたっているサイトを目にしますが、 外国為替市場の把握や十分な取引にに関する知識を身につけなければいけないため 初心者の方はいきなり大きな取引はおすすめできません。
まずはバーチャルFX取引やFXの練習ソフト、実際にFXを行っている方のブログなどで基本的な知識を身につけましょう。